電子書籍の普及進まず。なぜ、電子書籍は読まれないのか。

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こんにちは、石田祐希(@yuki1y1m)です。

 

AmazonのKindleなどの電子書籍のサービスが伸びている中で使っている人は本当に増えているのかという疑問が生まれました。

 

ぼく自身紙の本の方が好きだからです。

 

そして、答えは昨年に比べほとんど増えていない

 

スマートフォンはもうほとんどの人が持っている時代で、アプリ一つ入れれば電子書籍で読めるのに普及は進みません。

 

無料で読める本も多くあり紙媒体よりも価格は安い。

 

メリットばかり感じるけれども、本当のところはどうなんでしょうか。

 

自分も本は紙媒体で読むのですが、やはり外でも本を読みたいので電子書籍でスマホや電子書籍リーダーで読みたいと思うときもよくあります。

 

しかしメリットは多々ある中で、なぜ電子書籍で本を読む人が増えないのか考察しました。 

 

 

電子書籍の普及率 

電子書籍の利用状況

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ご覧のように、昨年と変わらず横ばいの状況です。

本も増えて、使いやすくなっているはずなのに、なぜこのようになってしまうのでしょうか。

 

 

両方使っている人の利用状況

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両方使っている人でも紙書籍が多い。

これは決定的に紙書籍の文化が根付いている証拠だと思います。

 

本には変わりないのに、紙か電子かでこんなにも違うんですね。

 

 

電子書籍のメリット・デメリット

 

メリット

 

  1. 少し安い
  2. 本棚の必要がない
  3. 書籍の持ち運びの必要はない。
  4. 文字の拡大、縮小が出来る。
  5. 暗い場所でも読める。

中でも特に本棚の必要がないのと持ち運びが楽なのはとてもグッドです。

 

僕も外で読みたいと思っても、バッグに入れたらかさばるし、荷物が多くなるので持って行きたくありません。

 

メリットは十分なのになぜ読まれないんでしょう。

 

デメリット

 

  1. リーダーになる端末の値段が高い。
  2. 本独特の質感やページをめくる感覚がない。
  3. 貸し借りや売却ができない。
  4. 紙媒体に比べてまだ電子書籍化されているものが少ない。

 

ネックなのはリーダーとなるものの値段が高いことでしょうか。

 

スマートフォンで読めるとしても小さすぎて読みにくいです。

 

やっぱり、本は紙で読むことが染み付いているので電子書籍の質感の無さが読みにくいところかもしれない。

 

 

考えられる理由 

 

理由としては、子供の頃から本は紙で読んできたことが原因だと思います。

 

やっぱり紙をめくっていた感覚を忘れない人が多いのかもしれない。

 

でも、これからももっと良いサービスが出ることを期待しています。

   

では、また。