【読書術】「ACTION READING」を読んで本の使い方が劇的に変化した

f:id:Shun_Yuki:20160902172839j:plainこんにちは、石田祐希(@yuki1y1m)です。

 

「時間がなくて本が読めない」

 

「読んだ本の内容を仕事や生活に活かせない」

 

本を読みたくても時間がなくてなかなか読めなかったり、本の内容をしっかり自分に身につけることができないってもったいないと思います。

 

この本は、効率的に本をインプットし、読んだ内容をすぐに活かすための方法が書かれています。

  

「時間はないけど、本を読んで自分を成長させたい」

 

そんな人はぜひ「ACTION READING」を実践することをオススメします!

こんな人は「ACTION READING」を実践するべき

 

  1. 忙しくて本が読めない
  2. 何を読んだらいいかわからない
  3. 読みかけの本がたまる・積読が増える
  4. 忙しいのに本を読んでていいのか気になる
  5. 昔ほど集中して読めない

 

このように感じる人は「ACTION READING」を実践することで本の使い方が劇的に変わり、より本の内容を活かせるようになります!

 

 

短い時間で内容をインプットする「集中読書術」

 

仕事で忙しい人が読書をするには移動時間をうまく活用するしかない。

 

しかし、短い時間で無理に覚えようとしてもうまく頭に入ってこないと思います。

 

この本に書いてある短い時間でのインプットを可能にする方法がとても 効果的だったのでご紹介します!

 

 

わからない部分があっても読み返さないという意識を持つ

 

「あれ?どうだったかな?と振り返ると時間がいくらあっても足りません。それだけはしないようにしましょう。

 

1回目に全部そのまま理解してしまおうという姿勢です。

すると集中力も上がり、より精度の高い読書ができるようになります。

 

読んでるうちに集中力が切れて、「さっきのなんだっけ?」みたいなことがよく起こるんですよね。

 

でも、絶対に読み返さないという意識を徹底することで1回読むだけで理解することができるようになり、その分時間も短縮できます!

 

 

「なぜこの本を手に取ったのか」を意識すると、頭に入りやすい

 

自分がすごく好きな映画や、強い関心を持っている分野のテレビ番組を見ながら寝てしまう人はいないでしょう。早く終わらないでほしいと思いながら、ワクワクドキドキしながら1分1秒を楽しみますよね。

 

本も同じで、ワクワクして読めるかどうか非常に大切で、そのためには好奇心や問題意識を刺激されるような本を読むことが不可欠です。

 

決して苦行であってはいけない。我慢して読むものではあってはいけない、と思います。 

 

読む前に、「この本で何を得たいのか」「なぜこの本を自分は手にとったのか」を明確にする必要があります。

それだけで集中力や吸収力が上がり、目に飛び込んでくる文字が変わってきます。

 

自分がワクワクするものは自然と熱中してしまう。時間も忘れて。

 

本もワクワクして読むことで凄いスピードで読み進め、頭に入ってきます!

 

そのためには、「なぜこの本を手にとったのか」「この本でどうなりたいのか」という目的を持つこと。

 

逆に目的や問題意識を持てない本は買っても意味がないということにもなるので、そういった本はなるべく読まないようにしましょう!

 

 

できる人は、読んだ本をどう活かすか

 

ぼく自身1日3冊くらい読んでいても、本の内容が身につくのはその中のごく一部分しかありませんでした。

 

そのせいで、同じ本を何度も読んで自分に言い聞かせるという方法で余計に時間をかけた読書方法をしてきてしまいました。

 

でも、「ACTION READING」を実践して同じ本を何度も読まないと身につかないということがなくなりました!

  

 

読んだ本の内容をできるだけ人に話す

本を読んだら、できるだけ人に話すのがいいですね。

 

話そうとすることで自然にポイントがまとまります。また、相手の質問に答えることで、いっそうそれが整理されます。

 

話すときは、できるだけストーリーとして印象に残るように話すのがコツです。

 

人に話をするのって実は凄く難しいこと。

自分の体験談とは違い、読んだ本を聞いてもらう人に話すのは大変です。

 

人に伝えようとすることで、「本のどの部分が重要だったのか」「なぜそうなのか」といった点がまとまり、自分の頭の中が整理される。

 

話そうと意見を整理することで、本の内容のどこをどう活かすのが自然に見えるようになるんです。

 

 

ブログで読んだ本のレビュー記事を書く

 本を読んだらできるだけブログに書くのが、何といっても効果的です。

 

理解が非常に深まりますし、そのブログを読んだ人からのフィードバックもあり、一人で読んだだけでは到底得られない刺激になります。

 

ネットワークも広がり、想定を超えた好循環が始まります。

 

これは実際にぼくも実践していることでした。

 

本を読んで自分なりの言葉にして伝えることで、より理解を深めることができます。

 

さらに、ブログを読んでくれた人からコメントをもらうことにより、違う視点からの考えを共有することができる。

 

記事を書くことで理解が深まるということは凄く実感しています。

 

 

まとめ

 

この本にはまだまだ速読のための技術や読んでからどう活かすのかということが書いてあります。

 

時間のせいで本が読めなかったり、本に書いてあったことを実際に活かしきれないことは凄くもったいないので、

 

ぜひ「ACTION READING」に書いてあることを実践して、より自分を成長させてください!

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